公明党の谷合正明参院議員(党留学・就学生問題に関するプロジェクトチーム事務局長)は14日、岡山市の日本語学校「岡山外語学院」を訪れ、授業参観や学生寮への訪問を行うとともに就学生や関係者と懇談した。これには、党岡山県本部の増川英一県議と磯野昌郎岡山市議が同行した。  大学進学などを目的に来日した外国人の日本語能力を養成する同校で、現在は10カ国の就学生252人が学んでいる。昨年(2003年)度は184人の卒業生のうち171人が大学、専門学校などに進学した。  片山浩子学院長は「親身に世話をした学生

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1月27日には、スウェーデン大使館にて、ミカエル・リンドストロム大使と懇談。同国が、先のインド洋津波災害で多数の犠牲者をことに対し、お見舞いを申し上げました。スウェーデンの社会保障制度について話を伺うとともに、公明党と自民党との連立政権についてや、公明党と支援団体である創価学会の関係について説明をいたしました。 (東京事務所)

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1月25日、ヨルダン大使館にて、サミール・ナウリ大使と意見交換を行いました。今月末に実施されるイラク国民議会選挙についてヨルダンの果たす役割、また同国の政治・経済について話を伺いました。 (東京事務所)

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岡山県哲多町の公設国際貢献大学校に、災害被災地での医療活動を想定した仮設診療所のモデルハウスが完成し、1月11日、小規模診療所「大田診療所」として開所式が行われました。同大学校上席研究員の谷合正明議員も出席しました。  大田診療所では、医師や看護師などの研修のほか、2月からは週1日、地元大田地区の診療所としても活用され、地域医療と国際貢献の両方に役立つものです。 (岡山事務所)

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公明党の谷合正明参院議員(比例)が新年あいさつのため7日、岡山県庁の県政記者室を訪れ、党の調査団の一員として視察したスマトラ沖地震禍の残るタイ・プーケット島の惨状を報告した。  昨年の大みそかに日本を発ち、新年をプーケット島で過ごした谷合氏。遺体の確認作業や衛生面の確保のため、専門家派遣など「ニーズに合った支援の必要性を痛感した」と元AMDA職員らしい感想も。調査結果は早速、5日に首相官邸で小泉純一郎首相に要望として報告したと言う。 (1月8日付岡山日日新聞より転載)

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