早いもので、昨夏の参議院選挙から1年が経とうとしています。この1年間、「安全・安心」について考えさせる出来事が続きました。大きいものでは、昨年12月26日に発生したインド洋スマトラ沖の大津波災害、4月25日に起きたJR西日本脱線事故があります。  私の場合、議員になって、初めての海外視察が、タイ・プーケット島への津波被害調査でした。国際医療団体AMDAで仕事をしていた私としては、いてもたってもいられなく、党幹部に申し出てこの調査団に加わりました。正月返上の行程でした。  また、JR西日本の脱線

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(公明党青年局のホームページに寄せたエッセーを転載します。)  本日、いよいよ東京都議選告示となりました。東京は今年一番の暑さではないでしょうか。午前中、北多摩1区に応援に行ってまいりましたが、暑い中たくさんの支持者の皆様に応援に駆けつけていただきまして、本当にありがとうございます。私たち青年局国会議員も、都議候補23名全員の当選を勝ち取るため、若い力をぶつけて、最後の最後まで、がんばってまいります。  さて、今、国政レベルで、大きくクローズアップされている政策課題の一つに、外国人労働者問題があ

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6月7日付「日本農業新聞」に谷合正明議員の記事が掲載されました。 BSE対策国内充実を 「牛海綿状脳症(BSE)の問題では居間、米国産牛肉が注目されているが、国内対策の充実が欠かせない」と訴えるのは公明党の谷合正明氏(参・比例)。消費者の信頼を取り戻したトレーサビリティー(生産・流通 履歴を追跡する仕組み)制度を担保する「耳標」の付け替え事件や取り外し問題の頻発を受けたもの。「偽装した人の責任はもちろん問われるべきだが、システムの問題もある」と指摘する。 (6月7日付 日本農業新聞より転載)

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 6月5日、谷合正明議員は西武新宿線久米川駅前での青年街頭演説会に参加しました。 谷合議員は、数多くの実績を築いてきた公明党の政策実現力を強調した上で、スマトラ島沖地震や兵庫県尼崎市の列車脱線事故の際の対応を挙げ、「一番早く現場に駆けつけたのが公明党である」と力説しました

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 6月1日、谷合正明議員はスーダン大使館を訪問し、モハメッド・オマール大使と意見交換を行いました。谷合議員は、現地の情勢について詳しく話を伺うとともに、今後の日本とスーダンの2国間関係について話し合いました。  同大使は「スーダンには石油資源が豊富にあり、日本には民間企業からの投資を期待したい」と述べました。谷合議員は「スーダンを含めアフリカの発展のために尽力していきたい」と述べました。 (東京事務所)

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