谷合正明参院議員は4月23日、岡山県鏡野町の株式会社山田養蜂場と農事組合法人長藤農場を訪問し、関係者と意見交換しました。 山田養蜂場では施設を見学した後、同社の山田英生社長らと同社が取り組んでいる世界遺産や開発途上国に対する支援活動、自然・環境・農業問題などについて意見交換しました。 また、農事組合法人長藤農場では友保伸一さんらから同農場の集落営農の取り組みを聞いた後、山間地農業や後継者問題などについて意見交換。同農場の共同利用施設などを見学(写 真)しました。 (岡山事務所)

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 公明党の「留学・就学生問題に関するプロジェクトチーム」(山名靖英座長=衆院議員)は22日、東京・新宿区にある「インターカルト日本語学校 信濃町校」を訪れ、外国人就学生らと意見を交換した。山名座長と富田茂之・法務大臣政務官(公明党)のほか、公明党の荒木清寛、山下栄一、谷合正明の各参院議員が参加した。  一行はまず、株式会社「インターカルト日本語学校」の加藤早苗代表から、学校の概要について説明を受け、(1)一定条件を満たす株式会社の各種学校化(2)学習奨励費支給者の一層の拡大__など要望を聞いた。

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 谷合正明参院議員は17日、岡山県瀬戸内市の牛窓総合福祉センターで開かれた時局講演会に出席し、災害に強い国づくり、安心・安全の国づくりに公明党が全力で取り組むと訴えました。  会合には党員・支援者ら約300人が参加。  立岡脩二瀬戸内市長ら来賓の挨拶の後、谷合議員は昨年の台風・地震災害にふれ、「日本のどこでも災害が起こりうる状態にあり、災害に強い国土づくりが喫緊の課題。公明党が責任を果たしていかなければならない」と決意。また、人口減少時代を迎え、「子どもが大切にされる社会づくりを目指し、公明党が

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(公明党青年局のホームページに寄せたエッセーを転載します。)  皆さん、こんにちは! 谷合正明です。  私は参議院では最年少の31歳であります。若い若いと言われるのですが、そんな私がもっと若い国会議員に会いました。先日、来日したスウェーデンの国会議員です。年齢を聞いてビックリ。彼は22歳。19歳の時に学生で国会議員になったそうです。スウェーデンは18歳で選挙権だけでなく、被選挙権までもが同時に得られます。彼の逸話には笑えました。当選した時、さすがにスウェーデンでもビックニュースになり、生まれては

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 若者の声をカタチに! 公明党青年局(遠山清彦局長=参院議員)は11日、首都圏を中心に運動を展開してきた「ローカフェ」(法律トラブル解決への道案内を行う若者向けの相談窓口)の設置を求める署名と、薬物乱用防止対策の強化を求める署名をそれぞれ担当大臣に手渡し、要望実現を強く申し入れた。 「ローカフェ」の設置 法律トラブル解決へ相談窓口を 南野法相 実現へ予算確保めざす  「ローカフェ」設置を求める運動については、遠山局長、山本香苗、西田実仁、谷合正明、鰐淵洋子の各局次長(いずれも参院議員)が法務省に

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