【No.256 2020年10月27日】   《菅内閣における初の国会論戦がスタート》 皆さん、こんにちは。谷合正明です。 第203回国会が始まりました。12月5日までの短い臨時国会ですが、菅新政権による初の本格的な国会論戦を迎えます。 昨日の総理演説では、「行政の縦割り、既得権益、そして、悪しき前例主義を打破し、規制改革を全力で進める」、「『国民のために働く内閣』として改革を実現する」と菅カラーを全面に発揮。 携帯電話料金引き下げなど、国民生活に直結する具体的な施策も多く、大変に分か

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2020年9月12日 2面 16日の衆参両院本会議で首相に指名された菅義偉首相は同日午後、衆参両院の公明党控室をそれぞれ訪れ、山口那津男代表、斉藤鉄夫幹事長らに就任のあいさつを述べた。 衆院では、斉藤幹事長が「おめでとうございます」と祝意を述べたのに対し、菅首相は「よろしくお願いします。お世話になります」と応じた。 一方、参院では、山口代表らが拍手で菅首相を迎え、それぞれグータッチを交わした。 井上義久、北側一雄、古屋範子の各副代表、石田祝稔政務調査会長、石井啓一幹事長代行、太田昭宏全国議員団会

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2020年9月16日 2面 公明党農林水産部会(部会長=谷合正明参院幹事長)は15日、衆院第1議員会館で、コメの需給安定に向けた取り組みについて、全国農業協同組合中央会(JA全中)と全国農業協同組合連合会、農水省から現状を聞き、意見を交わした。 席上、JA全中の馬場利彦専務理事らは、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、外食向けなどコメの需要が減少し、民間在庫量が増えている深刻な状況を説明。米価がコメの需給バランスや民間在庫量によって決まることから、主食用米から飼料用米など非主食用米への作付け転換

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2020年9月12日 2面 アフリカ諸国の発展や日本との関係強化をめざし、公明党国際委員会(委員長=谷合正明参院幹事長)は11日、衆院第1議員会館で在京のアフリカ10カ国の大使と交流会を開き、活発に意見交換した。山口那津男代表、斉藤鉄夫幹事長、谷合委員長らが参加した。 党として、アフリカの駐日大使が一堂に会する会合を開くのは初めて。日本が国連などとチュニジアで共催する2022年の第8回アフリカ開発会議(TICAD)も展望して行った。 席上、山口代表は「コロナ禍の影響を見据え、『人間の安全保障』の

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2020年9月12日 2面 公明党の難民政策プロジェクトチーム(座長=谷合正明参院幹事長)は11日、法務省で森雅子法相と会い、入国管理施設で在留資格のない外国人の収容が長期化している問題について、同省が送還を促進するための法改正を検討していることに対し、保護されるべき難民が送還されないよう慎重な検討を求めた。 席上、谷合座長は、適正な出入国管理に向けた制度改正の方向性に理解を示す一方、帰国すると身に危険が及ぶような人は「難民として適切に保護されるべきだ」と強調。送還回避を目的とする難民認定申請に

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