2019年11月29日 2面 28日の参院外交防衛委員会と農林水産委員会、経済産業委員会の連合審査会で公明党の谷合正明氏は、日米貿易協定の合意を受け、政府が農林水産業の生産基盤を強化する指針として検討している政策大綱の改定案に言及。現場の不安を払拭する万全の対策を講じるため「農家に十分配慮し、正確かつ丁寧な説明、情報発信に努めてほしい」と訴えた。 また生産基盤の強化に向けて「安定的な対策を講じていくべき」と強調し、補正も含めた十分な予算の確保を要請。その上で、中・小規模や家族経営、中山間地の農家

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2019年11月26日 1面 公明党は、幼児教育・保育の無償化に関する実態調査を25日も各地で行い、利用者や事業者の声に熱心に耳を傾けた。 【東京】岡本三成衆院議員は、北区内にある富士見幼稚園を訪れ、田辺茂理事長と意見交換した。青木博子区議が同行した。 田辺理事長は、園児が居住する自治体に提出する預かり保育事業に関する書類が「書式が区によって異なる」として、書式の統一やICT(情報通信技術)の活用など、事務負担の軽減策を要望。岡本氏は「頂いた声を形にしていきたい」と述べた。 ◇ 高木美智代衆院議

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2019年11月22日 2面 21日の参院農林水産委員会で公明党の谷合正明氏は、東アジアで感染が広がる家畜伝染病のASF(アフリカ豚コレラ)対策への万全な措置を訴えた。 谷合氏は防疫対策に関して、ASFが隣国の韓国でも発生したことから「危機的な状況を迎えている」と指摘。「(対策の強化を)補正予算にしっかり組み込むことが重要だ」と述べ、水際対策の徹底などを求めた。 加藤寛治農水副大臣は「(ASFの)侵入リスクが最大限に高まっている。CSF(豚コレラ)、ASFにかかわらず家畜防疫に関する予算について

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2019年11月22日 2面 公明党は21日の中央幹事会で、CSF及びASFの対策について議論している「豚コレラ対策本部」(本部長=谷合正明参院幹事長)の名称を「CSF・ASF対策本部」に変更することを決めた。 人間の病気であるコレラを連想させ、豚肉の風評被害につながるのを避けるため。体制に変更はない。

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2019年11月21日 2面 赤羽国交相は、国交省で岡山県津山市の谷口圭三市長らと会い、県の内部にある津山地域と県南部の岡山空港周辺を結ぶ地域高規格道路「空港津山道路」の早期整備に関する要望を受けた。公明党の谷合正明参院議員、金谷高子・美咲町議が同席した。 席上、谷口市長らは、「空港津山道路」の開通により、人、モノ、情報の流通の利便性が向上する点を強調し、事業の推進を求めた。赤羽国交相は、前向きに検討する意向を示した。

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