【No.235 2018年12月10日】 《 臨時国会での成果 》 皆さん、こんにちは。谷合正明です。 本日10日、臨時国会が閉会いたしました。まず、この国会では、冒頭に西日本豪雨などの災害からの復旧予算を計上した第1次補正予算を成立させることができました。 全体として法律・予算・条約は、15本の閣法、9本の議員立法、予算が2件、条約が3件成立しました。 改正入管法は、労働力不足を補うために外国人の新たな在留資格を設けるものです。外国人を生活者と位置付け、共生社会を推進する機会としていかなければ

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公明党の谷合正明参院議員は6日、都内で開かれた同性愛や性同一性障がいなど性的少数者(LGBT)への理解を呼び掛けるイベント「東京レインボープライド2018」に出席し、「性の多様性を認め、誰一人取り残さない社会をめざす」と強調した。 谷合氏は、性同一性障がいの治療に関して、性別適合手術の保険適用が4月から始まったと報告し、ホルモン療法の保険適用などに引き続き取り組む考えを示した。 (公明新聞:2018年5月8日(火)付より転載)

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谷合正明農林水産副大臣(公明党)は23日、奈良県桜井市にある県立「なら食と農の魅力創造国際大学校」を視察した。公明党の熊野正士参院議員、県議が同行した。 同校は2016年4月に開校。二つの学科があり、食と農業の相互の観点から実践的な授業を行っている。一行は、農作物の研究や学生が栽培管理を行うビニールハウスをはじめ、プロの料理人が使う厨房機器が完備された調理実習室、併設の宿泊可能なレストランなどを見学した。 視察を終え、谷合副大臣は「生産者と消費者を結び付ける人材育成を応援していきたい」と語ってい

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3月25日、谷合正明農林水産副大臣(公明党)は山口県下関市で、菊川町猟友会(大林正二会長)の活動を視察した。曽田聡県議と前東直樹市議が同行した。 この日、早朝から7時間かけシカやイノシシを捕獲した大林会長らは「ボランティア同然で休日に活動している」と語っていた。猟友会らの奮闘で2013年度1億8000万円だった同市の農業被害額は4000万円減額した。 谷合氏は「鳥獣被害は深刻だ。活動しやすい環境整備を進めたい」と応じていた。 引き続き同市豊田町で新規就農した20~40代の若者と懇談。アスパラ生産

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谷合正明農林水産副大臣(公明党)はこのほど、山口県宇部市の食品加工機械製造で有名な株式会社ヤナギヤ(柳屋芳雄社長)を訪問した。公明党の小泉利治県議が同行した。 1916年の創業当初、同社は蒲鉾製造業だったが、原料作り装置の開発に成功したのを機に、機械製造に。70年代、カニ風味蒲鉾・カニカマ人気が高まったことを受け、製造装置を開発。最新装置によるカニカマは「本物以上」と評判高い。 柳屋社長は「カニカマが世界的ヒット商品となり、製造装置の海外輸出が増加。今、世界で70%のシェアを占めている」と業績を

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