谷合正明(たにあい まさあき)

農林水産副大臣
公明党中央幹事
党中国方面副本部長 党四国方面副本部長
党岡山県本部代表

● 昭和48(1973)年4月27日生(44歳)
● 座右の銘 疾風勁草
● 趣味 写真(フォトエッセイ「境界線のない空の下。」を発刊。)、マラソン(そうじゃ吉備路フルマラソンを4年連続完走、2015年第1回おかやまマラソンを完走)
● 家族 岡山市在住、妻と二男二女

谷あい正明

《出生~学生時代》

昭和48(1973)年、埼玉県新座市に生まれ、エンジニアの父、ジャーナリストの母(いずれも当時)、姉2人の家族のもとで育つ。
新座市立新座小学校、創価中学、創価高校を卒業。
平成5(1993)年に京都大学農学部、その後同大学院農学研究科に進学。在学中、
スウェーデン、ウプサラ大学経済学部に交換留学。

陸上部 高校時代

陸上部 高校時代

《国際医療NGO時代》

平成12(2000)年1月、岡山に本部を置く国際医療ボランティアAMDA(アムダ)に就職。
アンゴラ、アフガニスタン等11カ国・地域で医療支援活動の現地調整員を務める。その経験から日本の政治に平和と人道の精神を打ち立てることを決意。

パキスタンのアフガニスタン難民キャンプ

パキスタンのアフガニスタン難民キャンプ 2001年10月

《参議院議員として》

平成16(2004)年7月、参議院議員選挙に公明党比例区から出馬し初当選
平成19(2007)年9月、公明党青年局長に就任(~20年9月)
平成20(2008)年8月、福田・麻生内閣で経済産業大臣政務官(~21年9月)
9月、党初代青年委員長に就任(~25年9月)
平成22(2010)年7月、参院選比例区で2期目の当選
同月、参院消費者問題特別委員長 (~23年9月)
平成26(2014)年9月、参院総務委員長 (~28年1月)
平成28(2016)年7月、参院選比例区で3期目の当選
平成28(2016)年7月、党参議院国会対策委員長(~29年8月)
平成29(2017)年8月、農林水産副大臣就任

これまで一貫して若者政策、中小企業対策、地域経済や農業の振興、地方創生、難民問題など、日本と世界の明るい未来のために働く。平成27年9月には難民政策の調査のため、パレスチナ自治区・ガザ地区に政治家としては異例の入域を許可された。

参議院議員選挙 初当選

参議院議員選挙 初当選 2004年7月

《その他の役職》

党青年委員会顧問
党NPO局長
党原爆被害者対策委員長
党TPP総合対策本部事務局長
党野生動物被害対策プロジェクトチーム(PT)座長
党性的指向と性自認に関するPT 顧問
難民政策PT事務局長
超党派イクメン議連共同座長
自殺対策を推進する議員の会副会長 他

参議院総務委員長として議事進行

参議院総務委員長として議事進行 2015年6月

実績

谷あい正明のこれまでの実績

党青年委員長として青年政策を推進

若者の就労支援施設「ジョブカフェ」の設置を促進

ニートやひきこもりなどを支援する「地域若者サポートステー ション」を拡充

「若者雇用促進法」の成立に尽力。ブラック企業対策や優良企業の認定、サポステの恒久化を盛り込む

職業訓練とともに給付金を支給する「求職者支援制度」を実現

「トライアル雇用」の奨励金を拡充

企業の〝派遣切り〟を受け、「日雇い派遣」の禁止を実現

中小企業と就活学生を結ぶ「ドリームマッチ事業」を創設

「危険ドラッグ」の撲滅へ規制を強化

経産政務官として地域経済を活性化

小規模企業支援を強化する「小規模企業振興基本法」を制定

中小企業の設備投資を促す「ものづくり補助金制度」を制定

「高年齢者雇用安定法」の改正で65歳までの雇用機会を確保

信用保証制度や中小・小規模事業者への資金繰り支援を拡充

「エコポイント制度」「エコカー減税・補助」を推進

署名活動で携帯電話等に含まれるレアメタル(希少金属)の 回収を促進

まっすぐな、実行力で実現

ジビエ(野生鳥獣肉)料理の振興へ、国の衛生管理ガイドライン 策定を実現

原爆症認定基準の見直しや在外被爆者を支援する被爆者援 護法の改正を推進

国土交通省の広域観光「せとうち・海の道ルート」の認定に尽力

広島土砂災害を受けた改正土砂災害防止法の成立を推進

性同一性障がいの児童生徒への配慮を促す通知を全国の学校へ

誰もが希望や尊厳を奪われることのない社会の実現へ。
谷あい正明は挑戦し続けます。