6月7日付「日本農業新聞」に谷合正明議員の記事が掲載されました。 BSE対策国内充実を 「牛海綿状脳症(BSE)の問題では居間、米国産牛肉が注目されているが、国内対策の充実が欠かせない」と訴えるのは公明党の谷合正明氏(参・比例)。消費者の信頼を取り戻したトレーサビリティー(生産・流通 履歴を追跡する仕組み)制度を担保する「耳標」の付け替え事件や取り外し問題の頻発を受けたもの。「偽装した人の責任はもちろん問われるべきだが、システムの問題もある」と指摘する。 (6月7日付 日本農業新聞より転載)

続きを読む→

 6月5日、谷合正明議員は西武新宿線久米川駅前での青年街頭演説会に参加しました。 谷合議員は、数多くの実績を築いてきた公明党の政策実現力を強調した上で、スマトラ島沖地震や兵庫県尼崎市の列車脱線事故の際の対応を挙げ、「一番早く現場に駆けつけたのが公明党である」と力説しました

続きを読む→

 6月1日、谷合正明議員はスーダン大使館を訪問し、モハメッド・オマール大使と意見交換を行いました。谷合議員は、現地の情勢について詳しく話を伺うとともに、今後の日本とスーダンの2国間関係について話し合いました。  同大使は「スーダンには石油資源が豊富にあり、日本には民間企業からの投資を期待したい」と述べました。谷合議員は「スーダンを含めアフリカの発展のために尽力していきたい」と述べました。 (東京事務所)

続きを読む→

公明党の神崎武法代表は28日午後、東京・東村山市内にある野菜栽培農家を訪れ、都市農業の現状を視察するとともに、農業懇談会に出席した。  これには井上義久政調会長、党都市農業振興プロジェクトチーム(PT)の高木陽介座長、白保台一副座長(いずれも衆院議員)、沢雄二事務局次長、西田実仁、谷合正明の参院議員、大口善徳農水政務官(衆院議員)、谷村たかひこ都議(都議選予定候補=北多摩1区)らが同行した。  神崎代表らは、同市野口町でトマトなどを栽培する鈴木章司さん(51)の農場を訪問。都市農業を続けていく上

続きを読む→

(公明党青年局のホームページに寄せたエッセーを転載します。)  5月は田植えの季節。私の地元、岡山でも田んぼにきれいに水が張られ、稲の苗が植えられ始めています。農業とは無縁のような都心でも、六本木ヒルズの体験農園で親子が田植えしている様子を微笑ましくテレビで見ました。  今、農業がにわかに脚光を浴びています。あるアンケートでは、「趣味として農作物を作ってみたいと思うか」という問いに対して「現在つくっている」及び「今後つくってみたい」と回答した人は76.4%となっており、農業に対する興味の高さが伺

続きを読む→