【No.11 2010年3月17日】 今の総理に政治家改革は出来ない みなさん、こんにちは。谷合正明です。 先週の金曜日にNHKの中継付きで、予算委員会が行われ、公明党を代表して質問に立ちました。「良くがんばっている」「元気で良かった」などとたくさんの反響をいただきました。本当にありがとうございます! 集中審議のテーマは、「経済と財政」。 しかし、当日の朝、私は思い直しました。経済を論じる前に、まずは政治家自身の姿勢が問われていると。そこで、質問通告の順番を改め、国会議員の歳費のあり方について、

続きを読む→

【No.10 2010年3月11日】 予算委員会(TV付き)で質問します! 3月12日(金)に行われる参議院予算委員会の集中審議で質問します。 以下の要領でNHKの中継が予定されていますので、お知らせいたします。 【日 時】3月12日(金) 午後1時10分頃~1時40分頃(予定) 雇用、中小企業対策について取り上げる予定です。 上記予定時間は大きく前後することがありますのでご注意ください。 それでは頑張ってまいります! (谷あい)

続きを読む→

【No.9 2010年3月8日】 表皮水疱症の少女の闘い(2)‐公費助成が決まる 8月末には全国で11万5千人の第一次の署名を集めて厚生労働省に届けた。玉野市においては、10月に玉野市長にも直接声を届け、市長も全面的に運動に協力してくれた。その署名活動の最中の11月に、私は藤原さんの話を伺い、厚生労働省にも働きかけた。 署名活動は、テレビや新聞でも報道され、最終的には目標を大きく上回る44万人の署名が集まり、2月9日に厚生労働省に届けることができた。 その3日後、患者・家族の皆様に、4月より包帯

続きを読む→

【No.8 2010年3月8日】 表皮水疱症の少女の闘い(1)‐署名活動のはじまり 表皮水疱症という難病を知ったのは昨年11月。 岡山県玉野市役所の一室で、「表皮水疱症友の会」玉野支部代表である藤原美和さんからお話を伺った。 全国に1000人近い患者さんがおられ、うち500人は重度の患者。 そのうちの一人が藤原さんの9歳の長女だ。 表皮水疱症とはわずかな接触や刺激によって、全身の皮膚や粘膜に水疱やただれができる遺伝性疾患。皮膚がとても弱く、出血もしやすく、生死にかかわることから、全身をガーゼで手

続きを読む→

【No.7 2010年3月5日】 予算委員会質疑で寄せられた声 昨日の予算委員会の基本的質疑で白浜議員、木庭議員ともに公明党を代表して質問いたしました。チリ地震津波による避難率の低さについて取り上げるとともに、ハイチ地震での日本の支援のあり方について取り上げました。 最後、私の持ち時間は4分しかありませんでしたので、早口になった上に時間も短かったわけですが、NHK中継後、皆さんから数多く激励もいただきました。本当にありがとうございます。一部、紹介させていただきます。 「内容のある質問でありがたく

続きを読む→