8月20日ウズベキスタンの首都タシケントから日帰りで、サマルカンドを訪れました。サマルカンドでは、空港、道路、文化財を対象にしたODA案件を視察しました。朝、5時出発、深夜1時にまたタシケントに戻るという強行軍でした。現在、隣国カザフスタンに移動し、ホテルから写真をアップしています。 古都サマルカンドの様子をご覧ください。 サマルカンド郊外。自転車に乗ってやって来た少年。 ODAの「道路建設機材整備計画」による道路修復工事が続く。アフガニスタンに通じる 世界遺産に認定されたレギスタン広場。ここも

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先週、NPO法人ジェンの事務局長をしている木山啓子さんにお会いしました。ジェンは、AMDAと同様、世界各国の紛争地域に人道支援を展開しているNGOです。私が訪れた日もちょうど、レバノン南部にスタッフが派遣される日でした。 木山さんは、「日経ウーマン」が選定する「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2006」に選ばれ、また「日本版ニューズ・ウィーク」(2006年6月28日号)でも「世界が認めた日本人女性100人」に選ばれたところです。 私は以前からお名前は知っていたので、いつかゆっくり時間をとって、お会いし

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本日16日より25日まで、中央アジアのウズベキスタンとカザフスタンを訪れます。これは参議院の政府開発援助(ODA)調査団による視察ですが、この一員として参加することになりました。両国を訪れるのは初めてですが、インフラ、環境、資源等のODAのあり方をしっかりと視察してまいります。 ちなみに小泉首相も今月末に両国を外遊することになっています。これは参議院ODA等特別委員会だけでなく、首相官邸サイドとしても、中央アジア両国の重要性を高く判断した結果、同じ時期に行くことになったということです。 (谷あい

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谷合正明参院議員は8月12日、岡山市民会館で開かれた在日本大韓民国民団岡山県地方本部主催の第61周年光復節記念式に参加し、あいさつしました。 民団の許東郁団長のあいさつの後、谷合議員は第61周年の光復節ならびに、民団創団60周年をお祝いする一方、永住外国人の地方参政権付与の実現などの政治的な課題解決に引き続いて努力していく決意を披露しました。 (岡山事務所)

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谷合正明参院議員は8月8日、薬物問題対策PT(事務局長=谷合正明)に出席しました。 以下、公明新聞の記事を転載します。 (東京事務所) 乱用後の対応も重要 薬物問題 研究者から講演聞く 公明党の薬物問題対策プロジェクトチーム(PT、漆原良夫座長=衆院議員)は8日、参院議員会館で初会合を開き、国立精神・神経センターの和田清・薬物依存研究部長を招いて、薬物問題の実情と問題点について講演を聞き、意見を交換した。 これには、漆原座長のほか、谷合正明事務局長(参院議員)、高木美智代衆院議員、風間昶、山下栄

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