○谷合正明君 公明党の谷合正明です。  法務委員会で質問するのは初めてなんですけれども、どうぞよろしくお願いいたします。  今日は、京都コングレスを受けての司法外交、また再犯防止並びに性的指向、性自認に関する諸課題について取り上げたいというふうに思っております。  まず、大臣におかれましては、昨年の秋の時点での所信演説、また、今年の通常国会の所信、共に大変重要視している概念としてSDGsを取り上げられておられまして、私も大変感銘を受けたというか心強く思いました。誰一人置き去りにしない、取り残さな

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2021年3月30日 2面 公明党社会的孤立防止対策本部の山本香苗本部長(参院議員)、谷合正明事務局長(参院幹事長)と、斉藤鉄夫副代表は29日、自立・就労支援策の課題を探るため、広島市内で関係者と意見を交わした。日下美香広島県議が同行した。 一行はまず、青少年に食事や居場所を提供する「基町の家」を訪問。運営するNPO法人・食べて語ろう会の中本忠子理事長は「子どもたちに必要なのは孤独や空腹の解消と居場所の確保だが、多くの子には支援情報が届いていない」と述べ、制度の周知など実効性ある対策の推進を求め

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2021年3月27日 2面 2021年度予算が26日に成立したことを受け、公明党の山口那津男代表らは同日夜の参院本会議終了後、国会内の参院公明党控室で菅義偉首相らの表敬を受けた。 菅首相は、山口代表と肘タッチを交わし、予算成立への公明党の協力に対し、「ありがとうございました」と謝意を述べた。 政府から麻生太郎財務相、加藤勝信官房長官ら、公明党から西田実仁参院会長、山本香苗参院副会長、谷合正明参院幹事長、浜田昌良参院政策審議会長、秋野公造参院国会対策委員長らが同席した。

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2021年3月25日 2面 公明党の性的指向と性自認に関するプロジェクトチーム(PT、座長=谷合正明参院幹事長)は24日、衆院第1議員会館で、全国の当事者団体などでつくる「LGBT法連合会」と国際人権NGO「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」から、性的指向を理由にした差別を禁止する「LGBT平等法」の制定を求める要請書と10万6250筆の署名を受け取った。 団体側は「オリンピック憲章は性的指向による差別の禁止をうたっており、開催国・日本の法整備を世界が注目している」と強調。谷合座長は「しっかり受け止

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2021年3月23日 2面 法務委員会で谷合正明氏は、今月開催された「国連犯罪防止刑事司法会議(京都コングレス)」に触れ、再犯防止・更生保護に向けた国際協力が重要だと指摘し、政府の取り組みをただした。 上川陽子法相は「ASEAN(東南アジア諸国連合)地域への法務省職員の派遣など、各国の再犯防止施策の充実に向けてリーダーシップを発揮していく」と答弁した。 谷合氏はまた、再犯防止への役割が大きい保護司が不足していることから、「国内の保護司の支援を強化すべきだ」と主張。政府側は「保護司活動のデジタル化

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