2021年3月16日 1面 公明党の山口那津男代表は15日、脱炭素社会実現に向け、次世代のクリーンエネルギーとして期待されている水素の利活用を探るため、株式会社東芝の府中事業所(東京都府中市)を訪れ、水素関連施設を視察し、取り組みの現状や課題などを巡り担当者と意見を交わした。党地球温暖化対策推進本部長の石井啓一幹事長、事務局長の谷合正明参院幹事長、事務局次長の竹谷とし子参院議員のほか、宮崎勝環境大臣政務官(公明党)が同行した。 山口代表らは、同事業所内の水素エネルギー研究開発センターを視察。同セ

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2021年3月13日 2面 公明党社会的孤立防止対策本部の山本香苗本部長(参院議員)は11日夜、東京都内で、若者の自殺・うつ防止活動を進めるNPO法人「ライトリング」の石井綾華代表理事と若い世代の孤立対策を巡り意見交換した。谷合正明事務局長(参院幹事長)、竹内真二事務局次長(参院議員)が同席した。 石井氏は、10~30代の死因1位である自殺について、「防ぐには、生活の中で自然に悩みを打ち明けられるような存在が重要だ」と指摘。身近な人の「死にたい」という気持ちや異変を察知している若者は少なくないと

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2021年3月5日 2面 公明党の山口那津男代表は4日、参院議員会館で、エチオピアのカサ・テクレブルハン・ガブラヒウォット駐日大使の表敬を受け、懇談した。谷合正明国際委員長(参院幹事長)、高橋光男国際局次長(参院議員)が同席した。 席上、カサ大使はエチオピアが直面している課題に対する日本政府からの支援に謝意を表明した上で、「今後も日本とエチオピアの親睦を深めていきたい」と語った。 これに対し、山口代表は「引き続き、日本とエチオピアの関係発展のために協力していきたい」と力説。また、今年は両国で国政

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2021年2月27日 3面 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中で自殺者数が全国で増加している。政府は公明党の主張を受け、1月に成立した2020年度第3次補正予算、今国会で審議中の21年度予算案で対策費を拡充した。3月の「自殺対策強化月間」を前に、自治体の先行事例も追った。 ■補正、本予算案で対策打ち出す 自殺者数は近年、減少傾向だったが、コロナ禍の20年は一転し、前年比で908人増の2万1077人(暫定値)に上った【グラフ参照】。世界同時不況を招いたリーマン・ショック直後の09年以来11年ぶり

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2021年2月25日 2面 東日本大震災から10年を前に横山信一復興副大臣(公明党)は24日、復興庁から、福島県伊達市立石田小学校の児童11人とオンラインで交流した。交流会は同校を支援している公設国際貢献大学校(岡山県新見市)の企画で、公明党の谷合正明参院幹事長(同大学校上席研究員)が同席した。 子どもたちは、福島の特産品や豊かな自然など、県の魅力について調べた内容を発表。また、これまでの東北への支援に対する感謝の気持ちから「支援される側から支援する側へ」との思いで、今年度の学習発表会で演劇に取

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