このほど、2010年度予算の予備費を活用した学校耐震化が早期実施される運びとなりました。 谷合正明参院議員も3月12日の参院予算委員会での質問で早期実施を訴えてまいりました。以下、公明新聞の記事を転載します。 (東京事務所) 公明党は、子どもたちが一日の大半を過ごす場であり、災害時には地域住民の避難場所ともなる学校の耐震化に一貫して取り組んできました。ところが、鳩山内閣が今国会で成立させた2010年度の学校耐震化の予算は、公明党が与党だった昨年8月時点の概算要求額を大幅に下回る内容でした。このた

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谷合参院議員は昨年末に面会した難病「表皮水疱症」を患う少女から、感謝のお手紙を頂戴しました。 以下、公明新聞の記事を転載します。 (東京事務所) 表皮水疱症 ガーゼ代などが保険適用 経済的負担を軽減へ 診療報酬改定で4月から 公明、治療支援に全力 岡山・玉野市 難病「表皮水疱症」の治療に不可欠なガーゼなど治療用材(衛生用材)費が、今年4月1日から保険適用となり、患者・家族らから喜ばれている。このほど同症患者を支援してきた公明党の谷あい正明参院議員(参院選予定候補=比例区)のもとに、同症を患う一人

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12月1日、谷合参院議員が党原爆被爆者対策委員会の委員長として尽力した「原爆症救済法」が、昨日の参院本会議に続いて衆院本会議で全会一致で可決、成立しました。以下、公明新聞の記事を転載します。 (東京事務所) 敗訴原告に基金で補償 訴訟終結へ環境整う 公明、認定基準見直しも推進 原爆症認定を求める集団訴訟で敗訴した原告を、基金で救済する原爆症救済法が1日午後の衆院本会議で全会一致で可決、成立した。参院先議の議員立法で、先月30日の参院本会議で可決され、衆院に送付されていた。 同法の成立により、集団

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11月30日、谷合参院議員が党原爆被爆者対策委員会の委員長として尽力した「原爆症救済法」が参院本会議で可決されました。以下、公明新聞の記事を転載します。 (東京事務所) 公明推進の議員立法 敗訴原告に基金で補償参院本会議 原爆症認定を求める集団訴訟の敗訴原告を基金で救済する法案が、30日午前の参院本会議で全会一致で可決された。同法案は衆院に送付され、今国会で成立する見通し。 同訴訟は全員救済が実現し、提訴から6年半で完全に終結する。 法案は、今年8月に麻生太郎首相(当時)と日本原水爆被害者団体協

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谷合参院議員が、党青年局長として力を入れてきた青年政策の一環として、「子ども・若者育成支援推進法」が成立いたしました。以下、公明新聞の記事を転載します。 (東京事務所) 「ニート支援法」が成立 地域協議会の設置など、社会参加へ環境整備 公明が推進 仕事に就かず学校にも通っていないニートや引きこもりの若者らの就業・修学など社会参加を後押しする「子ども・若者育成支援推進法」が1日の参院本会議で、与党などの賛成多数で可決、成立した。 同法は、 (1)地方自治体が、ハローワークや民間非営利団体(NPO)

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