2022年7月22日 2面 公明党のウクライナ避難民支援対策本部(本部長=谷合正明参院幹事長)は21日、衆院第1議員会館で会合を開き、ウクライナからの避難民の現状を確認し、日本での生活支援に関して関係省庁と意見を交わした。 冒頭、谷合本部長は「ウクライナの人に寄り添いながら、息の長い人道支援が必要だ」と訴えた。 政府側はウクライナから日本への避難民が1571人に達している状況を報告し、定住や就労・就学などに向けた支援について説明した。 出席議員からは、身寄りのない人を対象に生活費として日額最大2

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2022年7月14日 1面 公明党の山口那津男代表は13日、衆院第1議員会館でアヒム・シュタイナー国連開発計画(UNDP)総裁と会談し、国連の持続可能な開発目標(SDGs)達成に向け協力していくことで一致した。谷合正明国際委員長(参院幹事長)、高橋光男国際局次長(参院議員)、UNDPの岡井朝子総裁補が同席した。 席上、シュタイナー総裁は、食料品価格の高騰など世界的な危機が広がる中、「UNDPと日本の対話の場を持つことが適切だ」と強調。持続可能な開発へ11月の20カ国・地域首脳会議(G20サミット

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2022年7月13日 3面 10日に投開票された第26回参議院議員選挙で、公明党は埼玉、東京、神奈川、愛知、大阪、兵庫、福岡の7選挙区で全員当選し、比例区でも6人が当選、合計で13議席を獲得した。選挙区での7議席獲得は3回連続。非改選議席と合わせた新勢力は27議席となった。自民党の63議席と合わせ、与党で改選議席の過半数を上回る76議席を獲得した。 ■3回連続の7選挙区完勝/自公で改選過半数上回る コロナ禍やウクライナ危機、物価高騰などの課題の解決を、どの政党、候補者に託すかが問われた参院選で、

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2022年7月11日 15面 ■与党改選過半数 第26回参議院議員選挙は10日、投開票された。公明党は11日午前0時過ぎまでに、選挙区で兵庫・伊藤孝江氏、神奈川・三浦信祐氏、愛知・里見隆治氏、埼玉・西田実仁氏、福岡・秋野公造氏が逆転勝利した。東京・竹谷とし子氏、大阪・石川博崇氏も当選を確実とし、7選挙区で全員当選を果たした。比例区では、まず5議席を獲得した。自民、公明の与党両党で、改選議席の過半数63議席を上回る見通しとなった。献身的なご支援を頂いた党員、支持者ならびに創価学会員の皆さまに心から

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2022年7月9日 7面 3人の子どもを育てる中で、生活に直結する政治の大切さを実感しています。今では当たり前となっている出産育児一時金や幼児教育・保育の無償化など公明党が実現させた数々の政策を、同じ子育て世代の友人に語っています。 これまで支援依頼をしたことがなかった友人にも連絡したところ、「不妊治療の保険適用には本当に助けられた」とうれしい反応が。公明党の新たな理解者をつくることができました。 次世代を担う若者が希望を持って活躍できる社会になってほしいと思っています。31歳の初当選以来、ずっ

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