2022年5月13日 2面 12日の参院農林水産委員会で公明党の谷あい正明氏は、農業の成長産業化に向けて農地集約や担い手育成を進める農業経営基盤強化促進法改正案に関して、日本の人口減少を踏まえ、農地集約を進める意義について政府の見解をただした。 農水省は、農地集約により「作業がしやすくなり生産性が上がり、次の世代が農地を引き受けやすくなるメリットがある」と強調。最先端技術を活用した「スマート農業」などに取り組みやすくなる利点も挙げた。

続きを読む→

2022年5月12日 2面 公明党の谷あい正明参院幹事長(参院選予定候補=比例区)は11日、内閣府などがオンラインで開催した、金融機関での取引が10年以上ない「休眠預金」の活用に関するシンポジウムで、超党派の推進議員連盟幹事としてパネルディスカッションに参加した。 休眠預金を巡っては、2018年に議員立法で活用法が施行され、民間の公益活動の資金として活用できるようになっている。谷あい氏は、休眠預金の周知徹底を図る重要性を強調し、法施行から5年を目安とした見直しに向けて「議論を深めていきたい」と述

続きを読む→

2022年5月5日 1面 公明党の山口那津男代表は4日、福岡県内3カ所で、あきの公造参院議員(参院選予定候補=福岡選挙区、自民党推薦)と共に街頭演説し、新型コロナウイルスの感染拡大やウクライナ危機を直面する課題に挙げ「国民の命を守り、世界の平和のために道を切り開けるのは、公明党がいる連立政権しかない」と訴えた。 山口代表は、コロナ禍克服に向け、国産飲み薬の迅速な確保を政府に提言し、100万人分の購入に道筋を付けたと力説。その上で「あらゆる感染症を乗り越えるには、日本の製薬メーカーが有効な治療薬や

続きを読む→

2022年4月29日 1面 公明党のウクライナ避難民支援対策本部(本部長=谷あい正明参院幹事長)は28日、法務省で古川禎久法相に対し、ロシアの侵略に伴うウクライナ避難民の受け入れ体制の抜本強化や、きめ細かな生活支援などを求める緊急提言を申し入れた。 谷あい本部長は「避難民が安心・安全に暮らせる環境整備の強化が必要だ」と強調。追加財政措置を講じつつ、受け入れ自治体への財政支援を要請した。自治体との連携強化を図るための説明会の実施なども求めた。 また提言では、日本で生活しやすくなるよう政府が避難民に

続きを読む→

2022年4月25日 1面 公明党は現在、党青年委員会による政策アンケート「VOICE ACTION(ボイス・アクション=VA)2022」を全国各地で展開している。24日には、山口那津男代表や参院選予定候補らが街頭に立ち、VAへの協力を呼び掛けた。 ■岡山市で谷あい氏 公明党の山口那津男代表は、岡山市のJR岡山駅前で、谷あい正明参院幹事長(参院選予定候補=比例区)と共にVAを行い、若者たちの声に耳を傾けた。 アンケートに応じた筒井浩さん(36)は実現してほしい項目として「“地球の未来”を守る日本

続きを読む→