2020年8月20日 3面 障がいのある人たちが農業分野で活躍し、生きがいや自信を持って賃金を得る「農福連携」。慢性的な人手不足に悩む農業分野の期待は大きく、従事者は年々増加している。新型コロナウイルス感染拡大の影響で仕事を失ったり、仕事量が減った障がい者を積極的に受け入れる農業者も出ている。現場の対応を追った。 ■「今後も任せたい」 地域のつながりを生かした農福連携の試みが進む埼玉県秩父市の酒造業「秩父ファーマーズファクトリー」(深田和彦社長)。うだるような暑さの今月13日、同社の農場「兎田ワ

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2020年8月16日 2面 【埼玉】西田実仁参院会長(埼玉県本部代表)は、さいたま市内で開かれた街頭演説会に出席し、平和への誓いを訴えた。輿水恵一県副代表も参加した。 西田氏は、戦争遺構の保存や悲惨な歴史を後世に伝える重要性を強調し、「平和の尊さを語り継ぎ、平和な社会の実現に全力を尽くす」と力説した。 また、平和外交に触れ、「唯一の戦争被爆国である日本が、核保有国と非保有国の橋渡し役を担うべき」と強調。次回の核拡散防止条約(NPT)再検討会議に向け、公明党が核廃絶への対話を促す決意を述べた。 【

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2020年8月11日 2面 公明党の斉藤鉄夫幹事長は9日、島根県大田市で開かれた党同県本部(代表=遠藤力一県議)の夏季議員研修会に出席し、あいさつした。党中国方面本部長の桝屋敬悟衆院議員、同副本部長の谷合正明、山本博司の両参院議員が参加した。 斉藤幹事長は、政府に先立つ党対策本部の立ち上げや専門家会議の設置、一律10万円の特別定額給付金など、公明党の新型コロナ対策を紹介し、「背景には地方議員の声があり、推進の原動力になった。公明党のネットワークの力を実感した」と強調。「コロナ禍で苦しむ人々に寄り

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2020年8月9日 1面 ■発信力磨き党勢拡大を 公明党の太田昭宏全国議員団会議議長は8日、岡山市内で開かれた党岡山県本部(代表=谷合正明参院議員)の夏季議員研修会に出席し、あいさつした。党中国方面本部長の桝屋敬悟衆院議員、谷合県代表、山本博司参院議員が参加した。 太田議長は議員の日常活動について、「訪問対話を重ね、一人一人に寄り添っていくこと。地域行事にも積極的に参加し、住民からの相談に素早く対応するなど、地域の信頼を勝ち取っていくことが大事だ」と強調。「公明新聞を活用してSNS(会員制交流サ

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2020年8月7日 1面 公明党の山口那津男代表は6日午前、原爆投下から75年を迎えた広島市で記者会見し、核廃絶へ日本が果たすべき役割などについて大要、次のような見解を述べた。 【核廃絶に向けて】 一、唯一の戦争被爆国として、日本が「核兵器のない世界」に向けたリーダーシップを発揮すべきだ。2017年に国連で採択された核兵器禁止条約は、核兵器を持たない国が核不拡散の砦として生かす意義があり、核保有国の核軍縮を促すことにもなり得る。日本の国是である非核三原則を国際規範化したものと捉えるべきだ。戦争被

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