2019年05月08日 7面 公明党岡山県本部の谷合正明代表(参院議員)は4月29日、倉敷市内で開かれた街頭演説会であいさつした。県議や市議、早島町議らも参加した。 谷合氏は、「国民主権、基本的人権の尊重、恒久平和主義の憲法3原理を公明党は堅持していく」と強調。国連の持続可能な開発目標(SDGs)に言及し、「『誰一人取り残さない』という基本理念を実現させるために、生活困窮者への自立支援などの政策を力強く推進していく」と述べた。

続きを読む→

2019年04月27日 7面 岡山県倉敷市の真備支所にこのほど、国土交通省中国地方整備局の「高梁川・小田川緊急治水対策河川事務所」が設置され、開所式に公明党の谷合正明参議院議員が出席した。 昨年7月の西日本豪雨では、同県西部を流れる高梁川の水位が上昇し、支流の小田川の流れがせき止められ、「バックウォーター(背水)現象」が発生。これにより、小田川や、その支流の堤防が決壊し、同市真備町地区は、市街地の大半が浸水。51人が亡くなるなど甚大な被害を受けた。 同河川事務所は、洪水時に高梁川からの背水影響を

続きを読む→

2019年04月03日 2面 「私は、日本だけでなく、世界中に福島の良さを伝え、福島っていいなと思ってもらえるよう、前向きに頑張りたい」――。福島県伊達市立石田小学校の児童14人からこのほど、浜田昌良復興副大臣(公明党)に作文が届いた。 これは、子どもたちが2月27日に復興庁を訪れた感想や復興に向けた決意をつづったもの。 同庁訪問は、東日本大震災後に石田小を支援している公設国際貢献大学校(岡山県新見市)が企画し、公明党の谷合正明参院議員(同大学校上席研究員)が橋渡しした。 文面には「復興に関われ

続きを読む→

2019年03月28日 1面 過去最大となる一般会計総額101兆4571億円の2019年度予算は27日午後、参院本会議で自民、公明の与党両党などの賛成多数で可決、成立した。 同予算では、10月の消費税率引き上げに伴う景気対策や、全世代型社会保障への転換に向けた制度の拡充、国土強靱化対策などに重点配分。当初段階で初めて100兆円を超えた。税収は62兆4950億円を想定し、新規国債発行額は、18年度当初予算から約1兆円減の32兆6605億円と、9年連続で減額となった。 公明党の主張を大きく反映した同

続きを読む→

2019年03月14日 2面 公明党難民政策プロジェクトチームの谷合正明副座長(参院議員)と岡本三成事務局次長(衆院議員)は12日、東京都渋谷区の独立行政法人国際協力機構(JICA)東京センターで、2017年から日本政府が留学生として受け入れているシリア難民の若者と懇談した。 谷合副座長は、15年に行ったシリア難民キャンプでの現地調査を踏まえ、政府に受け入れを求めてきたと強調し、「事業を推進した者として、日本での学業や生活をさらにサポートしたい」と語った。 留学生らは、内戦が長期化して帰国できな

続きを読む→