2019年10月20日 2面 公明党農林水産部会の谷合正明部会長(参院議員)は19日、長野市内で台風19号によるリンゴなどの農業被害を調査した。党長野県本部の太田昌孝代表(衆院議員)らが同行した。 一行は、JA長野中央会(雨宮勇会長)の案内で、千曲川の堤防決壊で濁流にのみ込まれたリンゴ畑や収穫した農産物を出荷するための共同利用施設を視察。雨宮会長は「最盛期を前にして壊滅的な状態」との窮状を訴え、支援を求めた。 谷合氏は「農家の営農意欲が失われないよう、スピード感を持って必要な支援に取り組みたい」

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2019年10月12日 2面 公明党の山口那津男代表は11日、東京都新宿区の公明会館で、ロシアのミハイル・ガルージン駐日大使と会談し、日ロ関係の一層の発展に向け、地域間交流の拡大に協力することで一致した。これには、佐藤英道衆院議員、谷合正明国際委員長が同席した。 席上、ガルージン大使は、両国関係の現状について、安全保障に関する外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)の定期開催や、貿易額の拡大などを挙げ、「あらゆる面で好ましい前進を見せている」との認識を表明した。 その上で、2020年から21年が両国

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2019年10月11日 2面 公明党SDGs(持続可能な開発目標)推進委員会(座長=谷合正明参院議員)は10日、参院議員会館でGSG国内諮問委員会の鵜尾雅隆副委員長らからSDGs達成に向けた投資のあり方について見解を聞いた。 鵜尾氏らは、環境問題など社会的課題の解決を進めながら経済的利益を追求する投資の重要性を強調。その上で、「投資が利益につながっていくことが分かるデータ分析が必要だ」と述べた。

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2019年10月11日 2面 公明党は10日午前、東京都新宿区の党本部で中央幹事会を開き、災害対応の充実・強化を図るため、党本部に設置されている現行の災害対策本部、北海道胆振東部地震復旧・復興推進本部、西日本豪雨復旧・復興推進本部、熊本地震復興加速化本部を発展的に改組し、新たに石井啓一幹事長代行を本部長とする「災害対策・防災・減災・復興推進本部」を党本部に設置(常設)することを決定した。 なお、東日本大震災復興加速化本部と東京電力福島第1原子力発電所災害対策本部は存続する。中央幹事会では東日本大

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2019年10月03日 1面 公明党の山口那津男代表は2日、参院議員会館で、著名な国際政治学者で米調査会社ユーラシア・グループ社長のイアン・ブレマー氏と会談した。ブレマー氏は、国際社会における日本の政治は「安定のモデル」だと強調。平和を重視する公明党が果たす役割として、多国間協調に向けたリーダーシップを求めた。これには公明党の谷合正明、平木大作の両参院議員が同席した。 ブレマー氏は、1998年にユーラシア・グループを設立し、国際政治のリスク解析を手がけている。国際社会をリードする米国など先進7カ

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