2020年8月6日 1面 被爆75年となる「広島原爆の日」を前にした5日、公明党の山口那津男代表は広島市を訪れ、同市南区にある市内最大級の被爆建物「旧陸軍被服支廠」を視察した。斉藤鉄夫幹事長、谷合正明参院幹事長、党広島県本部(代表=田川寿一県議)の議員が同行した。=関連記事2、6、7面 原爆の爆心地から南東2・7キロにある被服支廠は、軍服や軍靴を製造していた軍需工場の倉庫群。1913年に完成した日本最古級の鉄筋コンクリート造建築で、4棟の赤れんが倉庫が約470メートルにわたって並び、ゆがんだ窓の

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2020年8月6日 1面 公明党の山口那津男代表は5日、広島市中区の平和記念公園内にある韓国人原爆犠牲者慰霊碑に献花し、祈りを捧げた。 駐広島大韓民国総領事館の金宣杓総領事、在日本大韓民国民団(民団)中央本部の呂健二団長のほか、公明党から斉藤鉄夫幹事長、谷合正明参院幹事長、山本博司参院議員、党広島県本部(代表=田川寿一県議)の議員が同行した。 この慰霊碑は、広島で被爆した朝鮮半島出身の犠牲者を追悼するため、1970年に建立され、99年に平和記念公園内に移設されたもの。この1年で亡くなった13人の

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2020年8月2日 1面 1日、公明党の山口那津男代表が参加した北海道本部(代表=稲津久衆院議員)をはじめ、各地の党県本部が夏季議員研修会を活発に開催。新型コロナウイルス感染症の収束に全力を挙げるとともに、党勢拡大へ向け議員力に、さらに磨きをかけていくことを決意し合いました。 ■北海道 北海道本部の研修会(札幌市)で山口代表は、政府のコロナ対策をリードしてきた公明党の取り組みについて、「常に“現場の声”に寄り添い、地方議員と国会議員のネットワークを生かせる公明党だからこそ実現することができた」と

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2020年7月30日 2面 超党派農業用ため池対策促進議員協議会は29日、農林水産省に江藤拓農水相を訪ね、農業用ため池の決壊による水害防止へ、先の通常国会で成立した特別措置法に基づき、国が策定する基本指針に関する要請を行った。公明党から谷合正明参院幹事長が出席した。 特措法では、国の基本指針に基づき、都道府県が防災工事の推進計画を策定。計画に基づく工事に財政的な支援が行われる。 協議会は、こうした防災工事の着実な実施に必要な費用について、十分な財政支援を行うよう要望した。 また、農家の高齢化に伴

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