2019年10月31日 2面 公明党の谷合正明参院幹事長は30日、都内で開かれた教育支援に関する国際シンポジウムに出席し、紛争などの影響で教育を受けるのが困難な子どもが多数いることに触れ、「中長期かつ安定的な国造りには教育が大事だ」と力説。こうした国・地域に日本が教育分野の支援を拡充すべきだと主張した。 シンポジウムは、紛争や自然災害など緊急時の教育支援に特化した国際援助機関などの共催で開いた。

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2019年10月31日 1面 日米貿易協定の承認案が今国会で審議されています。来年1月の発効をめざす同協定の意義や評価、今後の国内対策などについて、公明党TPP・日EU・日米TAG等経済協定対策本部長の谷合正明参院幹事長に聞きました。 ――意義と評価は。 米中貿易摩擦の激化をはじめ世界経済に不安要因が増す中、世界の国内総生産(GDP)の3割を占める日米で貿易協定が結ばれることは非常に重要です。環太平洋連携協定(TPP)から離脱した米国を世界の自由貿易の枠組みに戻すことができたという点でも大きな意

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2019年10月30日 2面 公明党の山口那津男代表は29日午後、衆院第1議員会館で、ミャンマーの連邦団結発展党(USDP)のタン・テイ議長と懇談した。魚住裕一郎顧問、谷合正明国際委員長が同席した。 席上、山口代表は、2015年に中国・北京市で開かれたアジア政党国際会議以来の再会となったタン・テイ議長を歓迎し、「ミャンマーの民主主義の発展に向けて協力していきたい」と強調。両国の経済協力も促す考えを示した。 これに対してタン・テイ議長は、日本の経済支援などに謝意を表明した上で、「民主主義の発展に尽

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2019年10月28日 2面 【京都】「令和元年台風19号被災者を救援する京都府民の会」(日置文章代表)は27日、京都市内で街頭募金活動を実施した。これには、公明党同府本部の竹内譲代表(衆院議員)をはじめ府議、京都市議らが協力した。 竹内氏らは、河川の氾濫などで被災した人々の生活再建への支援を訴え、「募金は日本赤十字社を通じて、被災者に責任をもって届ける」と呼び掛けた。京都市在住の女性は、「地元議員から募金活動の実施を聞いて駆け付けた。役立ててもらえれば」と語っていた。 同会はこのほか京都府内数

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2019年10月24日 1面 公明党農林水産部会(部会長=谷合正明参院幹事長)は23日、衆院第1議員会館で農水省に対し、台風19号により深刻な浸水被害を受けた農地の早期復旧と、一日も早い営農再開を求める緊急要望書を手渡した。 要望は、長野市などの被災地で現地調査を重ね、農家や農業団体から寄せられた声を踏まえて実施した。 席上、谷合部会長らは、暴風や大雨で損壊した農業用ハウスや生産施設などの農業機械、林野・水産施設の被害に対する支援の早期実施を要請。また広範囲にわたって浸水被害を受けた果樹農家に対

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